怖いもののたとえとして、地震・雷・火事・親父という言葉がありますね。
親父とはもともと強風・台風という意味だったそうで、いつ発生するかわからない自然災害は
昔から予測できないので怖がられていたようです。
いつ発生するかわからないものには、いつ発生してもいいように備えよう!
ということで、有事に備え、今年最後の消防訓練を行いました。
1階から出火した想定で、消火・通報・避難訓練を行いました。
職員が誘導役と入居者様役に別れ、実際の避難経路を通って訓練を行いました。
普段は意識せず使っている通路も、入居者様の気持ち・状態になって通ると不便で改善しないといけない点が
多々見えました…。
これを教訓に改善していきます。

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